西川善文の発言 (決算委員会)

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○参考人(西川善文君) お答えいたします。
 これまでも経営改善の努力はある程度されてまいりました。しかし、ずっとやはり赤字が続いてまいりました。さらに今後、改善の努力をしなければならないという問題意識も当然持っておりましたが、何せ年間四、五十億という大変大きな金額の赤字でございます。そして、一方においてかんぽの宿は五年以内に譲渡又は廃止ということが決められておりますので、その期間内に事を成し遂げるというためにはそんなに時間的余裕がないわけでございまして、早くできるものなら早く譲渡をしたいと、こういう考えから進めたわけでございます。
 以上です。

発言情報

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発言者: 西川善文

speaker_id: 29129

日付: 2009-04-06

院: 参議院

会議名: 決算委員会