宮島俊彦の発言 (厚生労働委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○政府参考人(宮島俊彦君) お答えいたします。
平成十八年三月に全国の特別養護老人ホームの入所申込者数について都道府県が把握している数字を調査、集計したところ、三十八・五万人でありました。ただ、この数字には、複数の施設に重複申込みをしているという方が含まれるとか、それから施設入所申込み、特養申込みの方の中で既にほかの施設に入所している方の割合が六割を占めるというようなこともありまして、直ちに特養ホームへの入所が必要な数そのものを示しているものではないということだろうと思います。
いずれにいたしましても、特養ホームの整備、これは都道府県及び市町村で住民ニーズ、地域実情を踏まえて介護保険計画を策定して行われておりますので、今後ともこの特養の整備が円滑に行われるように国として支援してまいりたいというふうに考えております。