早川忠孝の発言 (厚生労働委員会)

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○大臣政務官(早川忠孝君) まず、人の始期についてお答えいたしますと、大正八年の大審院の判例によりまして、これ刑事事件でありますけれども、母体から胎児の一部が露出した段階で殺人罪の客体としての人となるものとされております。現在でもそのように理解されているところでございます。
 なお、民事の判例上、人の始期、始まりの時期について明示したものは見当たりません。
 さらに、胎児の始期につきましては、民事及び刑事の判例上これを明示したものは、これも見当たりません。

発言情報

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発言者: 早川忠孝

speaker_id: 32302

日付: 2009-07-09

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会