渡邉芳樹の発言 (厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会)

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○政府参考人(渡邉芳樹君) そのような計算ではございますが、今の状況は、今年は一月以降、物価が少し下がっておりますので、その残りの〇・三というものがどういうことになるかということでございますが、今回の財政検証におきましては二〇一二年度、平成二十四年度に開始をするということでございます。
 それから、マクロ経済スライド、ちょっと技術的なんですけれども、賃金が上がらないときにマクロ経済スライドを掛けるというルールはないだろうということで、そのような仕組み、細かく規定されておりまして、この間の賃金の上がらなさ具合という部分も考慮いたしますと、残っております幅というのは、先ほど一・七%引く一・三%というお話がございましたが、その賃金分を含めますと、一・七%引く〇・九%ということで〇・八%分なお残っていると、こういうのが実情でございます。

発言情報

speech_id: 117114261X00120090608_024

発言者: 渡邉芳樹

speaker_id: 22005

日付: 2009-06-08

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会