田中康夫の発言 (国土交通委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○田中康夫君 そういたしますと、これは公明党の弘友和夫議員もかねてから非常に積極的に行われていることですが、下水道と浄化槽と農業集落排水、浄化槽も合併処理浄化槽、これはそれぞれ省庁が分かれております。
 この中において具体的にとらえれば、まさに限りある私どもの予算であったり人材であったり国土という中で、実は汚水処理がまだできていない場所というものが、二千二百三十七万人分というものが汚水処理ができない場所で、世帯数にいたしますと約七百四十六万世帯が未処理なわけでございます。
 他方で、先ほどもお話がありましたように、下水道は国土交通省、合併処理浄化槽あるいは浄化槽は環境省、農業集落排水は農水省でございます。すると、この残る方々に関しては、まさに社会資本整備を重点化していく上において、この三つあるパターンのどのような組合せをされていくおつもりなのか。とりわけ、予算的にも事業規模としても国土交通省は最も下水道で他の省庁よりは多い予算と実績がございます。この点を少しお聞かせください。

発言情報

speech_id: 117114319X00820090409_025

発言者: 田中康夫

speaker_id: 6612

日付: 2009-04-09

院: 参議院

会議名: 国土交通委員会