和泉洋人の発言 (国土交通委員会)

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○政府参考人(和泉洋人君) 率直に言って、十分我々がそういった問題について認識するだけの注意深さが欠けておったと。当然、高度成長期も含めまして高齢化が進んでおったわけでございますが、今日と比較するとそのスピードとか、あるいは地縁関係や血縁関係に頼れないとか、そういった意味において今日と昔とは差があったと、その限りにおいて私ども十分なそういった問題に対する認識が足りなかったと。
 そういう中で、この十数年の間に、今御紹介しましたような、単に公営住宅を供給するだけじゃない福祉施策との連携について努力をしてまいりましたが、それはわずかこの十数年の出来事なのでありまして、その限りにおいては、今後そういった連携について更に深めていく必要がある、こういう認識の下に今回の法改正をお願いさせていただいていると、こういった経緯でございます。ある意味では過去の反省も含めての答弁でございます。

発言情報

speech_id: 117114319X01320090428_012

発言者: 和泉洋人

speaker_id: 23472

日付: 2009-04-28

院: 参議院

会議名: 国土交通委員会