富岡由紀夫の発言 (財政金融委員会)

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○富岡由紀夫君 ちょっとお伺いしたことと違うお答えなんですけれども。要は、いろいろな会計操作によって実態の収益力等を反映していない決算が出てきてしまっているという記事なんですね。要はいろんな、今時価会計とか減損会計とかいろいろ問題になっておりますけれども、この会計のいろんな、会計工学ともいうべき操作、これによって実態と懸け離れた数字が決算で出てくるということについて私は非常におかしいと思うんですけれども、国際的な、これからいろんなG7とか行かれるわけですけれども、その中で、これから規制を強化していく中で、この会計制度の基準の見直しについても考えていくべきだというふうに思うんですけれども、今回まさしく、この負債評価益なんて私も初めて聞いたんですけれども、そういったこともあるということを踏まえて、その会計基準の在り方について、これから日本のスタンス、これからいろんな中で基準を定めていく中で、日本としてはどういうことを主張していくおつもりなのか、大臣の方針をお伺いしたいというふうに思っております。

発言情報

speech_id: 117114370X01620090423_022

発言者: 富岡由紀夫

speaker_id: 25163

日付: 2009-04-23

院: 参議院

会議名: 財政金融委員会