加藤治彦の発言 (財政金融委員会)

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○政府参考人(加藤治彦君) 十五年度の税制改正の全体の性格が、若干当時やはり経済状況が余り良くなくて、少し経済のために税制全体の負担軽減を図るという大きな枠組みがございました。多年度税収中立ということで、十五年度に相当な、一兆円、ちょっと記憶があれですが、相当規模の減税を先行して、そのときに研究開発税制とか各種の負担軽減措置を図ったところです。その一環で、中小企業の負担軽減という趣旨も踏まえて、景気の問題もありましたけれども、負担軽減ということでこの措置をとらせていただいたと承知しております。

発言情報

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発言者: 加藤治彦

speaker_id: 21231

日付: 2009-06-18

院: 参議院

会議名: 財政金融委員会