水戸将史の発言 (財政金融委員会)
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○水戸将史君 本当に何か温かいような御答弁でございますけれども、しかし私は、一〇%、二〇%というこのいわゆる設定が非常にある意味誤解を招くというか、これは課税庁サイドの論理かもしれませんけれども、結局、そういうものを一たび取っ払っちゃうと、またなかなかそういうものを設定しづらいということが確かにある。
だからこそ、そもそもなかったものに対して一〇%分、二〇%と、パーセンテージでその部分は本来ならば交際費支出として認める部分だけれども、その一〇%分、二〇%分をこれを認めないという、非常に何か屋上屋的な、屋上屋という言い方はちょっとおかしいですけれども、何か訳の分からない、認めておきながらもその分は駄目よという、何かそういうような理屈で、こんなものはやっぱりもっと簡素化をすべきだったら一〇%、二〇%は取っ払って、というのは、残す理由というのは、それを残しておけば、いつでも、まあ悪い言い方をすれば、一〇%、二〇%上げることできるよという、いわゆる裁量行政、そういうものがどうしてもここに見え隠れするんじゃないかという、そういう誤解を招きかねないと思うんですけど、どうでしょう。