富岡由紀夫の発言 (財政金融委員会)

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○富岡由紀夫君 そういう議論がもっとすべきだという、あのときは我々は主張していたと思うんですけれども、そのときはそういった議論は要らないということで決定されたわけなんですけれども、そして、それにもかかわらず、今回は今言ったように国会の議論をまた待つということですから、非常にそのときの議論は何だったのかと。そのときの、もう民営化で議論の余地ないということで決め付けてやったわけなんですけれども、それと今回との関係はどのように整理したらよろしいんですか。全く考え方が変わったのか、政府の考え方について、ちょっとお伺いしたいと思います。

発言情報

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発言者: 富岡由紀夫

speaker_id: 25163

日付: 2009-06-23

院: 参議院

会議名: 財政金融委員会