加賀谷健の発言 (総務委員会)
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○加賀谷健君 是非地域の問題ということで、この辺のそこの部分については今大臣からお答えいただきましたので、よろしくお願いをしたいと思います。
もう一点、一月の二十三日に成田空港に関する四者協議会というのが、先ほど申し上げましたけれども、更なる容量拡大についての具体的な検討作業に入ることに合意をしたと聞いておりますけれども、この検討の協議が加速されるように、現在進められている成田国際空港都市づくりへの支援など国においても積極的に是非取組をしていただきたい。先ほどの答弁の中にありましたけれども、お願いを申し上げたいと思います。
次に、先日起きました成田空港における航空機の事故について少し国土交通省の方の考えをお伺いをしたいと思います。
これは、三月二十三日の早朝、中国広州発の定期貨物便でありますフェデックスの八〇便が着陸時に炎上し、機長と副操縦士の乗員二名の尊い命が奪われるという大変悲惨な事故が発生したことを皆さんも覚えていると思います。この事故に対して、地元千葉県でも事態を大変重く見まして、事故当日、早速、知事あるいは県会議長、空港周辺九市町村の連名で航空機の安全運航の徹底について国土交通省の大臣に申し入れたと聞いております。
先ほども申し上げましたが、折しも今、空港周辺自治体では成田空港とともに発展をするための国際空港都市づくりの機運が盛り上がっておりまして、また、更なる容量拡大に向けた具体的な検討がスタートしたばかりの状況にあります。航空機の安全運航は、地域と空港の共生はもとより、共栄を目指しての地域の皆さんとの理解を得るためにも確実に確保していかなければならないことと考えております。
そこで、お伺いをいたしますけれども、このような事故は二度と起きてはならないわけでありますから、徹底的な事故原因の究明と再発防止策を講ずるべきと考えますが、国土交通省の考え方をお伺いしたいと思います。