町田勝弘の発言 (農林水産委員会)
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○政府参考人(町田勝弘君) まずホームページが大変古かったということはおわびを申し上げたいと思います。
今議員御指摘をいただきましたのは、WTO農業交渉の日本提案、これを二〇〇〇年の十二月に行っておりまして、この中で開発途上国への配慮に関する提案ということで、食料安全保障上の要請への対応ということで、そういう二国間や多国間の食糧援助のスキームを補完し、一時的な不足等の状況に際して現物の融資を行い得る国際備蓄の枠組みを検討すると、これが日本提案でございました。
ここでは場所等の限定はなかったわけでございますが、その後、東アジアの緊急米備蓄パイロット・プロジェクトというのが平成十六年からスタートいたしております。この対象につきましては、ASEANプラス日中韓ということでございまして、ここにその備蓄等を行うということになっておりまして、地域が限定されたと、こういった経緯になっているところでございます。