望月達史の発言 (文教科学委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○政府参考人(望月達史君) 御指摘の義務教育に係ります学校図書館費及び教材費につきましては、昭和六十年度に地方公共団体の事務事業として同化定着したという判断から一般財源化が行われたものでございます。それ以降、毎年度文部科学省と協議を行いながら学校図書館図書標準あるいは教材に関します整備計画等を踏まえながら所要の経費を地方財政計画に計上し、地方交付税に算入をしてきているところでございます。
 今後とも、文科省とも十分に協議を重ねながら所要の金額につきまして措置をしてまいりたいと考えております。

発言情報

speech_id: 117115104X00320090324_019

発言者: 望月達史

speaker_id: 13325

日付: 2009-03-24

院: 参議院

会議名: 文教科学委員会