小池裕の発言 (法務委員会)

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○最高裁判所長官代理者(小池裕君) 司法制度改革というものは、ある意味で多義的なものでございまして、それを一言で言うというのがなかなか難しゅうございます。
 少し時間を取らせて言わせていただくならば、やはり司法改革というのは、恐らく三つの柱があり、一つは、そういった行財政改革を支えるものとして事後チェックをするという司法の役割の強化という点、もう一つは、言わば司法を民主化するといいますか、もっと短く国民の距離感を縮めるというもの、そして三つ目には、司法がより適正で迅速な裁判を実現していくという機能を高めるという、三つの観点があったと考えております。

発言情報

speech_id: 117115206X00420090324_026

発言者: 小池裕

speaker_id: 10332

日付: 2009-03-24

院: 参議院

会議名: 法務委員会