前川清成の発言 (法務委員会)

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○前川清成君 時間の無駄ですのでもう私の方から正解を言いますけれども、行財政改革というのは、財政の問題も含めて、より効率的な行政システムをつくっていく、お金を掛けずに国民にいいサービスを提供する、小さな行政を実現するというのが行財政改革で、司法改革というのはそれと逆で、社会の片隅にあった、要するに国にとって、社会にとって、国民にとって余り役に立っていないと思われていた司法を社会の真ん中に持っていく、頼りがいのある司法をつくっていくと。理念において正反対のものじゃないかなと、私はそう思っているんです。
 だから、そういう点でいうと、今回の裁判所予算、司法改革の理念がどのように反映されているんですか。

発言情報

speech_id: 117115206X00420090324_027

発言者: 前川清成

speaker_id: 22257

日付: 2009-03-24

院: 参議院

会議名: 法務委員会