大石尚子の発言 (予算委員会)
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○大石尚子君 ありがとうございます。
私も自衛隊、自衛官をだれが守るのかと思ったときに、これはやはり私たちがしっかりと法律を作って、それで守っていかなければならない。結局、国民が自衛官を守らなければ、自衛官は私たちだけ守ってちょうだいというのも、大変一方通行になってしまうという思いがいたしております。是非積極的にお取り組みいただきたいと存じます。
では次に、自衛隊の統合運用に関しての問題に移らせていただきたいと思います。
一昨日、ちょうどこれは呉の港から護衛艦の「さざなみ」と「さみだれ」が、これはソマリア沖・アデン湾への海賊退治に出ていったわけでございます。これも、出ていったのは海上自衛隊でございますが、統合運用の手順で、そして展開なさったのではないかと思います。
そこで、実際にこの部隊を運用なさる、動かされるときに、実際の運用におけるこの意思の決定の手順と申しますか、どうやって、特に統合幕僚長、運用の最高責任者に、大臣の命を受けて執行していく立場のその統合幕僚長と海上幕僚長の間で連携がスムーズにいったのかどうか、そこいら辺も中心に御報告いただけませんでしょうか。