赤井伸郎の発言 (予算委員会公聴会)

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○公述人(赤井伸郎君) ありがとうございます。
 なかなかどうすればいいのかというのはすぐには難しいと思うんですけれども、やはりインセンティブを与えるということで、事後的に全くチェックされないとなると、どうしても自分のしたいように使ってしまうと。したいように使うのが社会的にも一番望ましいものであればいいんですけれども、なかなかそうはいかないと。事後的なチェックを掛けてそのインセンティブを社会的に価値あるものに変えていくというようなところで、その一番重要な、一番価値があるということで最近取り入れられているのが情報公開というようなところで、公開してだれがチェックするか分からなくても、公開されているということを感じるだけでも何らかの形で適正に使わなければならないというインセンティブが入りますので、それは様々な側面でその公開の仕方とかあると思うんですけれども、そういうものがまず一番重要かなというふうに思います。
 以上です。

発言情報

speech_id: 117115262X00120090317_023

発言者: 赤井伸郎

speaker_id: 25173

日付: 2009-03-17

院: 参議院

会議名: 予算委員会公聴会