大谷直人の発言 (法務委員会)

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○大谷最高裁判所長官代理者 一般論として申しますと、やはり人事院勧告があった場合に、そのときの具体的な情勢というものをまず検討し、それから、先ほど法務大臣からもお話がありましたけれども、裁判官の職権行使の独立性に影響がないかどうか、あるいは三権の権衡、こういったものを考えながら、引き下げはやむを得ないかどうかということを最高裁としても検討しているということでございます。

発言情報

speech_id: 117305206X00420091125_013

発言者: 大谷直人

speaker_id: 5634

日付: 2009-11-25

院: 衆議院

会議名: 法務委員会