義家弘介の発言 (予算委員会)
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○義家弘介君 内閣の方針で私もそれを了とすると今おっしゃいましたけど、多くの国民はそれを了としていないのではないでしょうか。
まず、今まで確かに我々自民党政権もたくさんの反省しなければならない材料があったと思いますけれども、しっかりとした根っこを持って一歩一歩進めてきて、そしてその都度丁寧に説明しながら、例えば日銀総裁の同意人事等も上げてきたわけです。
しかし、何でもかんでも反対反対と。根拠の中では天下りは駄目だと。長妻大臣の昨年の二月の予算委員会の質問です。二万八千人の国からの天下りが四千五百団体に天下って、そこに半年間で六兆円の税金が流れ込んでいると発言した上で、事務次官経験者に限って調べてみると四回もあっせんされ、四回の天下り先に天下った人が二人おられる。三回とも政府があっせんした人が十人おられる。二回のあっせんが三十七人おられる。もう国家公務員じゃない一回天下った民間人を、国が、人事課が正規の仕事として二回目の場所に職をあっせんするというのは、これは国家公務員法違反ではないですか。正規の業務じゃないんじゃないですか。二回目以降のあっせんはもう今日からやめる、総理、明言していただきたいとおっしゃっていますが、この発言と今は変わったということでしょうか。