赤松正雄の発言 (外務委員会)
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○赤松(正)委員 中国と各国との国境、今、この東シナ海ガス田の話も一つの大きなテーマでありますが、中国大使館のホームページを見ますと、要するに、陸上における国境の画定という問題について、十四カ国と国境を接しているけれども、現時点で十二カ国との国境画定が成ったという表現があります。中国は既に十二カ国と国境画定、陸地国境と海岸線の総延長は四万キロ余りに上る、陸地国境線の長さは二万二千キロ余りで、十四カ国と境を接している、大陸の海岸線の長さは一万八千キロ、こういう表現で、朝鮮(北朝鮮)、韓国、日本、フィリピンなど八つの国の海域と隣り合うか向かい合っている、こういう表現があって、中国は陸上部分そして海上部分で多くの国と接しているわけですけれども、そういう国境の画定について、陸については十二カ国、こういう表現がありますが、中国が海上の場面ではどういう認識を持っているのか。
それについて、きのうの夜から朝にかけていろいろと外務省担当部局にお願いをしたんですが、確たるものが上がってきません。今、お答えいただきたいと思います。