中村哲治の発言 (外務委員会)

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○中村大臣政務官 御指摘のように、送出移送を実施するに当たっては、国際受刑者移送法に定める実施要件のほか、移送の相当性を法務大臣が慎重に判断することとしております。特に、例えば強盗など被害者を有する事犯を犯した外国人受刑者の送出移送を実施するに当たっては、被害者等、遺族も含まれますが、被害者等の意見をあらかじめ聴取することといたしております。そして、その意見は移送を実施するか否かを判断する上で重要な考慮要素とさせていただいているところでございます。
 今後とも、そのような被害者感情に十分に配慮しつつ実施してまいります。

発言情報

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発言者: 中村哲治

speaker_id: 23379

日付: 2010-03-26

院: 衆議院

会議名: 外務委員会