赤松正雄の発言 (外務委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○赤松(正)委員 ぜひ日本全体の総力を挙げて取り組んでいただきたいと思います。
先ほど来外務大臣が二度ほど発言されました、つまり、あさってクリントン国務長官が日本にやってくる、そのときのテーマは、大きいテーマは二つある、一つは韓国の哨戒艇が沈没をした事件であり、もう一つがイランをめぐる核の問題だ、こうおっしゃいました。
二つ目の方は今触れましたので、一つ目の問題について、もう既に先ほどのお話では日米の基本的な方向性というものは一致している、もちろん細かい点では違うことはあろうかというふうな意味合いのことをおっしゃいましたけれども、今言われている、きょうあたりの報道では、この韓国の哨戒艇については、要するにその原因というのは北朝鮮のものによる潜水艦からの攻撃であるということはほぼ間違いないというふうな形で、これはNHKの報道でしたけれども、それに対する、言ってみれば世界に向けて発する、当事者の国に向けて発する文案づくりというものが課題であろう、そういう見通しが述べられているわけです。
このことについて、そういうものがはっきりした場合、これは仮定ではありますけれども、発表されるのがあしたのことでもありますし、もう当然わかっておられると思うので、そういうときの日本の発信する中身ということについて、触れられる限りのことについて述べていただきたいと思います。