西野あきらの発言 (経済産業委員会)
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○西野委員 自由民主党の西野あきらでございます。
直嶋さんが経産大臣に就任をされましてちょうど半年、六カ月を経過するわけでございます。私ども自民党は野党でありますが、本委員会で質問をいたします機会は実は初めてでございます。したがって、きょうは、まず、直嶋大臣の政治姿勢、とりわけ政治と金の問題を中心にして、なお時間がありましたら、次の質問をいたしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
大臣はトヨタ労組の御出身ですね。大臣は、民主党の参議院比例区の第十支部、それから政治資金管理団体はパラダイムチェンジですか、さらにあなたの後援会、この事務所がありまして、かつ、その三団体が平成十五年から平成二十年、六年間ですけれども、この間に、トヨタ労組並びに自動車関連労組から六年間で合計二億八千六百万円、政治献金、資金、寄附を受けておられますね。
この内訳は、報告をされていますから出ています。ちなみに申し上げますと、平成十五年は三千八百万円、平成十六年は三千八百万円、平成十七年は五千三百万円、平成十八年は同じく五千三百万円、平成十九年は同じく五千三百万円、平成二十年は五千四百五十万円、締めて二億八千六百万円になります。これは報告をされていますが、事実でございますか。