西野あきらの発言 (経済産業委員会)
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○西野委員 これは、個人であって労組ではない、こうおっしゃったんですが、みんなほとんど組合員なんですよ。かつまた、労組でしかるべく任意で集めていらっしゃるところもありますから、いろいろありますから、私どもの観念からすれば、これは労組からだ、こう見て当然だと思うんですね。
顧問料についてはおっしゃったとおりだと思います。結構だと思っています。
ところで、大臣には、当然ながら公設秘書がいらっしゃるんです。固有名詞は、ちょっと頭文字だけでいきますが、まずMさんですね。この方は、元トヨタ自動車宣伝部の広報室の主任さんですね。それから、もう一人の公設秘書をIさんといたしましょうか、この方は、ラグビーのトヨタ自動車のヴェルブリッツに所属をされておるわけです。そのことは、私ども、資料でわかっているわけなんです。
まず、Mさんでございますが、Mさんは、全トヨタ労働組合連合会、それからトヨタ自動車労働組合ほか関連政治団体二件、合計四団体、この四団体から給料ですか、手当をもらっておられます。月に五十三万円。ということは、年間にいたしましたら六百三十六万円、Mさんはこの組合等からもらっていらっしゃるわけです。
Iさんはどうかといいますと、Iさんも同じく、全トヨタ労働組合連合会、トヨタ労働組合ほか関連政治団体二件、同じ団体から、今度は月五十万円もらっていらっしゃる。年間で六百万です。
これはどうですか、大臣、認識されていますか、もらっているということを。