足立信也の発言 (決算行政監視委員会第三分科会)

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○足立大臣政務官 これは結論から申しますと、先ほど大臣からお話のありました、新たな難治性疾患対策の在り方検討チームで検討する課題であることは間違いないです。その項目の一つだと思います。
 現実はどうなっているかということなんですが、今おっしゃったように、特定疾患や小慢については生計中心者の所得、自立支援医療につきましては世帯の所得、それから、一般的な医療保険や高額療養費制度は被保険者個人の所得状況というふうになっているわけです。このことが、自立支援法のときも、かえって世帯分離を招くのではないか、あるいは個人の就業にとってそのことがプラスに出るかマイナスに出るかで非常に難しい問題ではないか等の議論が確かにありました。
 ですから、結論に返りますけれども、今の検討チームでまさに検討すべき事柄だと私は思っております。

発言情報

speech_id: 117404130X00120100517_020

発言者: 足立信也

speaker_id: 18128

日付: 2010-05-17

院: 衆議院

会議名: 決算行政監視委員会第三分科会