玉木朝子の発言 (決算行政監視委員会第三分科会)
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○玉木(朝)分科員 ありがとうございます。
このたびはこうした機会を与えていただきまして、大変うれしく思います。本日は、患者団体の仲間の皆さんも傍聴に来ていただいておりますが、大臣に直接難病患者の実情をお話しできるのも、議員としての議席を与えていただいたおかげと考えております。
ただ、最後に、私の基本的な考えを一つだけ述べさせてください。
一般的に谷間という言葉が使われておりますが、私は、難病患者が谷間に置かれている人間だとは考えておりません。難病であれ障害を持った方であれ、生きていく上で治療が必要な道連れを持ってしまった、そのための方策を考えなければならないと思いながら患者会活動を続けてまいりました。これからもその考えのもとで医療制度の充実に取り組んでまいりたい、そのように考えております。
どうか今後の御指導をお願い申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。
ありがとうございました。