北澤俊美の発言 (決算行政監視委員会第二分科会)
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○北澤国務大臣 平成二十年度における防衛省の決算につきまして、その概要を御説明いたします。
まず、防衛省主管一般会計の歳入につきまして御説明申し上げます。
歳入予算額は四百八十二億三千百万円余でありまして、これを収納済み歳入額四百八十六億九千万円余に比較しますと、四億五千八百万円余の増加となっております。
次に、防衛省所管一般会計の歳出につきまして御説明申し上げます。
当初の歳出予算額は四兆七千七百九十六億四千九百万円余でありまして、これに予算補正追加額五百九十九億九千五百万円余、移しかえを受けた額百六十億二千五百万円余、前年度からの繰越額千七百二十一億四千四百万円余、予備費を使用した額百五十七億九千七百万円余を加え、予算補正修正減少額二百十七億二千百万円余、移しかえをした額六億八千八百万円余を差し引きますと、歳出予算現額は五兆二百十二億百万円余となります。
この歳出予算現額に対して支出済み歳出額は四兆八千百六十五億九千六百万円余、翌年度へ繰り越した額は千五百七十三億七千四百万円余でありまして、差し引き不用額は四百七十二億三千万円余であります。
なお、主な事項につきましては、お手元に配付してある資料のとおりでありますが、委員各位のお許しを得まして御説明を省略させていただきたいと存じます。
よろしく御審議くださいますようお願い申し上げます。