北澤俊美の発言 (決算行政監視委員会第二分科会)

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○北澤国務大臣 五月十四日の質疑は私も陪席をして十分聞いておりましたが、あのときのやりとりの中で、外務大臣が、政府案がない、こういうふうに言ったのは、まず、鳩山総理を中心にした関係閣僚の中で方向性について共通認識を共有して、それを米側そしてまた地元側と調整を進めている中でつくり上げていく、今その過程にあるということを言いたかったのではないかなというふうに認識しております。

発言情報

speech_id: 117404132X00220100518_012

発言者: 北澤俊美

speaker_id: 15656

日付: 2010-05-18

院: 衆議院

会議名: 決算行政監視委員会第二分科会