北澤俊美の発言 (決算行政監視委員会第二分科会)

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○北澤国務大臣 これはとらえ方の問題だというふうに思います。
 一定の共通認識はあります。しかし、それが米側あるいは地元側と協議をする中で、削られる部分、調整がつかない部分、そういうものが出てくることは、交渉事ですから当然のことで、それを、岡田大臣独特の生まじめな性格で、正確を期すために、ないと、多分そう言ったのではないか。
 私とすれば、方向性がある中で調整をしていく過程で、私のように大ざっぱな人間は、政府案の概要はあるんだろう、こういうふうには認識しておりますが、正確に言えば、岡田大臣の言い方も、これはより正確な言い方なのかなという考えを私自身は今持っております。

発言情報

speech_id: 117404132X00220100518_014

発言者: 北澤俊美

speaker_id: 15656

日付: 2010-05-18

院: 衆議院

会議名: 決算行政監視委員会第二分科会