北澤俊美の発言 (決算行政監視委員会第二分科会)

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○北澤国務大臣 あのときは、小泉委員、国会へ初めて出てきて、地方議会もやらない割には詰めがなかなか厳しかったな、そのせいか大臣答弁もややエキサイトしていたなというふうに今思い出しておるわけでありますが、五月末に決着するという言葉は総理がずっと申し上げておることでありまして、私は、前政権の日米合意ができた後も、アセスの問題、それからそれに対する当該知事の工法に対する認可、そういうものが当然残るわけでありまして、今回、この五月末にはきちんとした方向性は出して、その中で詰め切れないものは当然残るだろうというふうに思っております。
 しかし、おおむね、米側、そしてまた特に地元は、民意の代表者として、民主主義制度に基づいて選ばれた知事あるいは市町村長、そういう方々が代表して一定の協議に入るということではなかろうか、こういうふうに思っております。

発言情報

speech_id: 117404132X00220100518_022

発言者: 北澤俊美

speaker_id: 15656

日付: 2010-05-18

院: 衆議院

会議名: 決算行政監視委員会第二分科会