北澤俊美の発言 (決算行政監視委員会第二分科会)
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○北澤国務大臣 小泉委員には、地元が横須賀ということで、とりわけ思いを強くしていただいて、自衛隊の活動に参加をしていただいておりまして、大変ありがたく思っております。
また、横須賀の市民の皆さん方も非常に愛着を持っていただいておりまして、たまたま私の同級生が長いことあそこの日赤の院長をしていましたので、訪ねていったりしたこともありまして、独特の雰囲気は私も十分承知をしておるわけであります。
自衛隊の任務につきましては、我々とすれば、この重要性を改めて認識させる観点から、出港、帰港、その任務完遂の労をねぎらう、そんなようなことで、御家族に対する感謝の意も含めまして、可能な限り防衛大臣初め政務三役が出席するように配慮をいたしております。やむを得ず政務三役の出席が困難な場合には先ほど御指摘のありましたようなこともありますが、我々が政権を担当して以来、今御指摘のありました「はるさめ」の一件だけ三役が出なかったわけであります。
私も大臣になりまして、一番最初に、十月の十三日、「たかなみ」「はまぎり」が横須賀で出港行事をやったわけでありますが、そのとき事情をいろいろ聴取しましたら、前政権はその前の三回にわたっての行事についてだれもお出にならなかったと。我々とすれば、それはよくないじゃないか、極力我々は出るようにしなきゃいかぬという基本的な考えをまとめた上で、まず榛葉副大臣が行かれて、その後、楠田政務官が行った。
たまたま、三回目のこの「はるさめ」のときは四人が全く対応ができなくて、そこへ小泉委員が御出席をいただいたということで、強い御指摘をいただいて、それ以降も、早目に日程を組む段取りをしまして、それ以降は全事業について出席をさせていただいておる、こういうことであります。