古谷一之の発言 (財務金融委員会)

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○古谷政府参考人 お答えをいたします。
 本来参るべき国税庁の政府参考人が来ておりませんので、私の方から答弁をさせていただきます。
 一般論として申し上げますと、脱税犯の法律上の構成要件といたしましては、一般の刑法犯と同じように、まず故意があること、犯意があることが必要でございます。それに加えまして、偽りその他不正の行為があること、それから税を免れた結果が発生していること、この三つの要件が必要であるというふうに承知をいたしてございます。

発言情報

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発言者: 古谷一之

speaker_id: 20789

日付: 2010-02-26

院: 衆議院

会議名: 財務金融委員会