大泉ひろこの発言 (内閣委員会)

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○大泉委員 ありがとうございます。
 幹部候補者は、あるとき次官になったり部長になったり、従来ならば降任とされた人事も転任の範囲でできるようになるわけでございます。このことは、節度を持って行えば適材適所の人事になろうかと私は思います。
 ただし、事務次官を残すわけでございますが、事務次官を残しますと、官僚ヒエラルヒーのトップでございますが、この官僚ヒエラルヒーのトップがしばしば政治主導の妨げになってきた過去というのが思い起こされるわけでございます。
 そこで、仙谷大臣に伺いたいと思いますが、今後、事務次官の職をどう見直していかれるでしょうか。

発言情報

speech_id: 117404889X00520100409_006

発言者: 大泉ひろこ

speaker_id: 17525

日付: 2010-04-09

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会