道休誠一郎の発言 (農林水産委員会)
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○道休委員 おはようございます。民主党の道休誠一郎でございます。
まずは、きょう御列席の赤松大臣、山田副大臣、佐々木政務官初め政務三役の皆様の御尽力に対して敬意を表したいと思っております。
私は、昨年の政権交代を実現した選挙で国民の皆様の御支持をいただいて国会に送っていただいた新人の一人でございますけれども、ことしは、鳩山政権にとっても、そして我々新人議員にとっても、政権交代を形にする、本当に政治を進化させる大事な年だと思っております。こういう認識に立ちまして、私は以下質問させていただきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。
来年度予算案には、マニフェストにうたわれた、食料自給率の向上を図り、農業と地域を再生させるための戸別所得補償モデル政策が予算化されております。いよいよ日本の一次産業再生が始まると期待しているところでございます。
加えて、マニフェストには、畜産・酪農業、漁業に対する所得補償と林業に対する直接支払い制度の導入を進めるとありますけれども、畜産分野において、このマニフェストの実現に向けてどのようなことをお考えになっているか、まずは、基本理念等につきまして赤松大臣の御答弁をお願いしたいと思います。