山田正彦の発言 (農林水産委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○山田副大臣 私も九州の方で、マル緊制度について、肉牛経営者ともいろいろ会ってまいりましたが、確かに、もうマル緊制度がなくなるんじゃないかとか、どうなるのかと今不安を感じているようです。
 しかし、私ども、このマル緊制度そのものが肉牛経営に非常に安定的に、非常に効果的に機能してきたことというのは本当に大事にしたいと思っていまして、引き続き継続したいと思っております。
 ただ、いわゆるマル緊制度そのものが、粗収益の家族労働費、これの八割の補てんと、また、飼料価格が上がったりして物財費が急騰いたしましたときの物財費部分についての、補完マル緊と称して、六割補てんしているわけです。やはりこういった複雑な仕組みになっておりまして、これをできるだけシンプルにして、できるだけ一本にして、このマル緊制度そのもの、そして、本当に利用者が利用しやすいように、かつ弾力的に運用できないか、そういった検討を、審議会の答申をもって二十三日に決めさせていただきたい、そう思っているところです。

発言情報

speech_id: 117405007X00120100219_029

発言者: 山田正彦

speaker_id: 20267

日付: 2010-02-19

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会