道休誠一郎の発言 (農林水産委員会)

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○道休委員 民主党の道休誠一郎でございます。
 きょうは、このような時間に口蹄疫についての質問をさせていただくということで、感謝しております。
 まず、私が質問をさせていただく前に、先ほど私の方へ送られてきた農家の方のファクスの一文をちょっと引用させていただきます。
 口蹄疫、今までは対岸の火事と思っていたことが実際に自分の身に降りかかってくることの苦しみを人に理解してほしいといっても、とても理解してもらえないほどのつらさ、苦しさ、悔しさ、悲しみが込み上げてきます。しかし、このままでは我が百姓人生のシナリオが中途半端になってしまいます。口蹄疫撲滅のために一生懸命頑張ってくれた方々のためにも、感謝の気持ちを持って必ず再起する。また、再起しなければならないという気持ちでいっぱいです。
 自分の牛群が口蹄疫にかからないように願い昼夜消毒を行っていましたが、その願いかなわず、大事に大事に育てて、ともに暮らしてきた牛たちに大変申しわけないことをしてしまいました。深い苦しみに打ちひしがれる毎日です。その思いと同時に、これ以上口蹄疫が拡散しないことを願っていますと。
 非常に、現場の苦しい現状を反映していただいている文だと思うんですが、赤松大臣におかれましては、昨日、宮崎の方へ行っていただきまして、知事を初め関係市町村の首長さん、そしてJA初め農業団体の方々から直接お話をお聞きいただいたと思いますが、現在の大臣の、そういう方々のお声を聞かれた心情をちょっとお聞かせ願えればと思います。

発言情報

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発言者: 道休誠一郎

speaker_id: 23372

日付: 2010-05-11

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会