山田正彦の発言 (農林水産委員会)
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○山田副大臣 今、和嶋委員の本当に心のこもった御質問でございますが、確かにALICが仕分けの対象になりまして、廃止しろという意見もあり、大変心配いたしました。
そんな中で、緊急対策、今回、二十日未明に発生がわかって、その午前九時には赤松大臣を本部長とする対策本部をつくって、二十三日にはALICからその対策を既に発表させていただきました。
その一つが、まずは、家畜疾病に遭った農家に対する維持資金、疾病維持資金ですね、無利息の。一農家二千万、法人だったら八千万、これを借りられるような。二十億のこの資金を百億に直ちにふやしました。
同時に、搬出禁止というか、牛、豚を出荷できませんので、どうしても大貫物になっていく。そういったものに対して、いわゆる八十五キロを超えるものには一万一千円とか、子豚もつぶさなきゃいけない、そういったものに対する対策、そういったものらについて、ALICからすぐにそういう対応策を発表させていただいております。
まださらに、いろいろな対策を今検討させていただいておりまして、弾力的に、そして、できるだけ本当に、このための、再生産できるような方向での対策をぜひしっかりとやらせていただきたいと考えております。