山田正彦の発言 (農林水産委員会)

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○山田副大臣 確かにシカとかイノシシが多いところでございまして、そういうものに感染すると大変なことになるという危機感を持っております。あるいは、防疫専門委員の間では、ネズミとかハエとかというものの媒介も考えられると。確かに、家畜伝染病予防法では、野鳥とか野生動物、そういったものに対する防止という規定がございます。
 そんな中で、今回実際に、今度ワクチンを接種した農家等に対しては、いわゆる囲い込み、シカやイノシシが入らないように、そういったことをしていただくように。また一方、シカ、イノシシがあの周囲に出てこないように、きのう大臣と相談させていただきましたのは、ひとつ、時期がどうなっているかわかりませんが、猟友会にも出向いてもらって、いわゆる十キロの制限地域内に野生のシカ、イノシシが立ち入らないような方向を考えてもらわなきゃいけない、そう考えているところです。
 また一方、県の方に、今までにシカやイノシシの死体、そういったものはあったかどうか、それについてどうしたかということも一応お聞きしておりまして、何例かございます。しかし、それについては、家畜防疫員が出かけていって、獣医さんが出かけていって、異常がなかったという報告は聞いております。

発言情報

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発言者: 山田正彦

speaker_id: 20267

日付: 2010-05-25

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会