山田正彦の発言 (農林水産委員会)

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○山田副大臣 お答えいたします。
 対策本部を設けた際に、牛豚等疾病小委員会という専門家の疫学の委員会を立ち上げておりまして、その専門家の先生方が現地にも何回か入っていただいております。
 そして、各町、都農町とか、先ほど西都とか言っておりますが、えびの、この市では、既に町自体が、いわゆる発生農家のいろいろな感染ルートといいますか経路をいろいろと調査していただいております。新富町にもお願いしたので、新富町の方も、町長さんがきのうからその担当者を一人決めました。そういう形で調査に入りました。木城町もやっていただいているようですが、高鍋、川南、ここは今大変な状況でして、なかなかそこまで手が届かないのが事実かと思います。
 国の疫学調査についても、そういった資料をもとにして、専門委員の方で先ほど現地入りしておりますし、何とか、何が原因であったのか、感染ルートの解明は、本当に大変やっていかなきゃいけない大事な大事なことだと思っておりまして、しっかりやらせていただきたい、そう考えています。

発言情報

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発言者: 山田正彦

speaker_id: 20267

日付: 2010-05-25

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会