山田正彦の発言 (農林水産委員会)
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○山田副大臣 いつも赤松大臣の今度の連休中というお話ですが、実は、連休に入って旅行に行く前、政務三役を集めまして、赤松大臣から、今いわゆる十キロの範囲、最初の発生、二例目の発生、三例目の発生、川南の三キロから五キロの間に集中しておりますが、この十キロの範囲から外に出てよそに、例えばえびの、えびのは一回飛び火したんですが、そのように都城とかほかのところに出てくることがあったら、山田さん、そのときは対策本部をすぐ開いてくださいと。(小里委員「もうちょっとですから」と呼ぶ)ちょっと待ってください。そして、こういう方向でやりましょうと大臣から細かく指示を受けておりました。
ですから、その間、私もずっと東京におりまして、絶えず動物衛生課に電話を入れて、そして、きょうの発生はどこどこで今検体はどこから来ているのかと。あるいは、いわゆる県外からもいろいろ、ずっとそのころありました。その都度、よし、今度そこから出たら対策本部を大臣に報告してやらなきゃいけないと。
それまでは、実は、最初の二十三日の対策、三十日の対策等々でもってきちんと大臣がすぐに本部長として指示した、例えばえびの、ああいうところとか都農町とか木城町とか、非常にしっかりと、最初の私どもが示した指針どおりに一生懸命やって食いとめているところもあるわけなんです。たまたま、埋却地がどうしてもああいう形でごたごたした川南とかそういうところでクラッシュしたわけなんですが、そういう意味では大臣は的確に指示をしてやっておられた。
私ども政務二役も、連休中それなりに絶えず待機しておったということは間違いございませんし、大臣にはその都度、朝昼夕報告をしておって、絶えず連絡もとっておった。そういう事実ですので、そこは誤解ないようにしっかりと、大臣もそれなりに本当に心配されておったということはわかっていただければと思います。