川村秀三郎の発言 (農林水産委員会)

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○川村委員 おはようございます。民主党・無所属クラブの川村秀三郎です。
 口蹄疫につきまして、五月二十五日に引き続きまして再度御質問させていただきます。
 まず初めに、山田農林水産大臣、本当に御就任おめでとうございます。
 これまで現地対策本部長として陣頭指揮をとっていただいて、知事、地元の首長さん方と調整をする、そしてまた、関係の方々を叱咤激励して、さまざまな現場の課題に迅速かつ的確に対応していただいたことに対しまして、改めて御礼申し上げます。本当にありがとうございました。そして、これからはまさに農林水産省のトップとして引き続き対応していただくということで、我々議員も大変喜んでおりますし、地元も大変喜んでおります。
 さて、ただ、極めて残念なのは、これまで、発症事例がワクチンを接種したエリア内にとどまっておりましたし、件数の方も次第に減少してきたわけですね。しかし先日、九日、十日、そのエリアをはるかに離れた都城市でありますとか宮崎市、そして日向ということで、大変飛び火をしてしまったわけであります。これは、地元の私たちにとっても大変な衝撃でありますし、隣県の鹿児島県も畜産県でありますので、大変な衝撃が走っている、こういう状態でございます。
 こういった新たな事態を迎えたわけでありますので、感染ルートの究明とか消毒、防除体制、こういったものをさらに強化しなくちゃいけないだろうと思いますし、これまでワクチン接種を行って封じ込めを図ってきたその適否、今後またそういうことをやるのかどうか、そういったことを含めて、今後新たな手を打たれるのかどうか。そしてまた一方で、ワクチンの接種区域内では、疑似患畜、ワクチンを打った家畜の処分がまだ大量に残っている、このスピードアップをどういうふうに図っていかれるのか。その点、まずお伺いしたいと思います。大臣、よろしくお願いします。

発言情報

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発言者: 川村秀三郎

speaker_id: 5447

日付: 2010-06-14

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会