山田正彦の発言 (農林水産委員会)
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○山田国務大臣 ワクチン接種農家に負担をかけるわけにいきませんので、五分の五の評価、時価評価、それについては随分県と相談させていただいて、現地にいるときに、それぞれ、繁殖牛から肥育牛まで、すべて基準を決めさせていただきました。現地の宮崎新聞でも、農家の方々もほぼ納得していただけるような、それなりの金額にさせていただいたか、そう思っております。
ところで、今委員質問の、五分の五評価されて、共済に入っていた方々にとっては、共済の規定ではワクチン接種農家に対してのお支払いはありませんので、その分、共済に入っている意味がないじゃないか、疑似患畜農家と格差が出てくるんじゃないのか、そういう指摘もありましたので、共済の方にも私の方からお話しいたしまして、共済掛金の返還を検討させて、近くその決定で、それだけ掛けてきた農家に対しては、その分の弁済、戻させていただこうか、そう考えているところです。