山田正彦の発言 (農林水産委員会)

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○山田国務大臣 消毒ポイントを、各市町村で自主的にやっております。私が現地の対策本部長で県にも申し上げ、各市町村にも言ったんですが、各市町村の消毒ポイントを県がなしている消毒ポイントと同じように、県の消毒ポイントにしていただけないか。そうすれば国の費用も出せるし、県の費用も出せる、二分の一ずつ。そして、県の費用を国の方で特交で見られるじゃないか、そういうことをお話ししておりまして、できるだけ市町村、そして県の負担も消毒にかからないように国で万全の措置をしたい、消毒にかかる経費についてもそう考えております。
 埋却地についてですが、埋却地も確かにいろいろ問題があります。先ほど総理官邸で第六回の対策本部を開いたんですが、その中で、埋却地もほぼ確保できてまいりました。各市町村で求める、県で求める、できれば県の農業振興公社、ここで土地を求めていただいて、それに対して国の基盤特別会計でもって原資は出します。それに対する無利子負担でいきますから、県の負担はこの土地取得費について、町の負担もその土地取得について何もかからない、国が負担して埋却地も確保できる方法、これが今確立されておりますので、心配要らないかと思っております。

発言情報

speech_id: 117405007X01520100614_011

発言者: 山田正彦

speaker_id: 20267

日付: 2010-06-14

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会