山田正彦の発言 (農林水産委員会)

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○山田国務大臣 ワクチン接種した範囲内でおさまっていただければ、本当にこれで何の心配もなかったというか、そんなに心配していなかったんですが、都城、西都、そして日向等々と出てまいりました。そんな中で、ワクチンをそこにも使うべきじゃないかという声もございます。あるいは、殺処分を三キロ以内にやるべきではないかという声もございます。
 しかし、今も委員がおっしゃいましたように、えびの市では四例、そのうち一例は豚なんですが、それも出ながら、消毒に消毒を徹底した。ある畜産農家は、いわゆる患畜が出たうまやと十メートルも離れていないのに、消毒を徹底して、そして清浄化することができた。そういう事例もありますので、都城の市長さんともいろいろお話しいたしましたが、ワクチン接種とか予防的殺処分ではなく、できるだけえびの方式というか、えびのみたいに、いわゆる二十四時間以内に埋却処分して、消毒を徹底して、そして清浄化に向けていきたいと。日向市長さんも宮崎市長さんも現在そういう意向でおりますので、私としてもそういう方向で、今のところ、いわゆる殺処分、埋却を二十四時間以内に急ぐ、そういう形で頑張らせていただこうかと思っているところです。

発言情報

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発言者: 山田正彦

speaker_id: 20267

日付: 2010-06-14

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会