山田正彦の発言 (農林水産委員会)

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○山田国務大臣 特措法もできまして、そして、国が負担する、いわゆる宮崎県と市町村に御迷惑をかけないということは再三、赤松大臣のときから私も申し上げて、現地でも申し上げてまいりました。
 ただ、最後までちょっと、十八日に最終的に公布されますが、いわゆる政令が発布されることになりますが、ここまで時間がかかったのは、正直申し上げまして、財務省から言う予備費でやるものか、残りを特交で一部見るものか、それで特措法の中にも「全部又は一部」という表現になったわけです。
 私自身も、野田副大臣と、当時私も副大臣でしたので、いろいろお話しさせていただきました。そんな中で、これは予備費でやるべきじゃないかという意見と、阪神大震災のときにすら予備費で全額やらなかったんだという意見等いろいろございまして、今官房長官のもと、ようやく調整が相整いまして、十八日に公布、すべて国が責任を持ってやるということには変わりございません。

発言情報

speech_id: 117405007X01520100614_025

発言者: 山田正彦

speaker_id: 20267

日付: 2010-06-14

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会