山田正彦の発言 (農林水産委員会)

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○山田国務大臣 これから感染が本当に拡大して、もう一回爆発するかどうかわかりませんが、もしもこのままそんなに大きく広がらずにおさまることができるならば、七月いっぱいに殺処分を終わらせることができればと私は考えているところです。
 それができれば、一月かけて三回にわたって消毒を実施すれば三週間、そうすると経営再開ができるはずです。まずは殺処分のときにできるだけ早く時価評価、そしてワクチン農家に対しても互助基金相当の支援金等々の支払い、これはかなりの金額、例えば従業員に対する生活支援もできるはずの金額をはじかせていただいているつもりです。
 そして、いわば事業再開をできるだけ早くやっていく。そのときに、互助基金相当のものが、あるいは生活支援だけじゃなく事業再開につながればありがたいし、また、事業再開に対しての資金が必要であれば、家畜疾病維持資金の無利息の資金もありますし、かつ、今私が考えているのが、家畜のリース事業による導入ということも考えております。
 いろいろな形で、もう一回あの地区で畜産が再開できるように、できるだけの措置をとらせていただきたいと考えているところです。

発言情報

speech_id: 117405007X01520100614_049

発言者: 山田正彦

speaker_id: 20267

日付: 2010-06-14

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会