山田正彦の発言 (農林水産委員会)

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○山田国務大臣 ワクチンを接種したからといって、決して安心しているわけじゃございませんし、ワクチンを接種した家畜に共同埋却地という形で、その範囲内の移動制限を解いて、生きたまま、牛の移動の特例措置を認めております。共同埋却地も各市町村でほぼ確保できてまいりました。そういう意味では、ワクチンを接種した牛の埋却地についても、埋却の方法についても、今、いろいろな計画は各市町村からほぼ上がっていますので、順調にこちらの方は進んでいくと思っております。
 むしろ、疑似患畜の三万頭の殺処分を急がなきゃいけないと思っておりますが、その中で、今申しましたように、口蹄疫対策本部長、菅総理からは二十日以内にと言われておりますものの、天候がどうなるのかと大変不安でございますと申し上げておるところです。

発言情報

speech_id: 117405007X01520100614_069

発言者: 山田正彦

speaker_id: 20267

日付: 2010-06-14

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会