山田正彦の発言 (農林水産委員会)
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○山田国務大臣 かつて、つい四、五日前まで、私が計算したところでは、牛で一日平均三百頭ぐらいしか埋却できていなかったんですが、この何日か、多いときでは一日二千からもっと多く処分できるようになってまいりました。豚でも、おととい五千頭は行ったと思っております。
そういう意味で、かなりスピードも上がってまいりましたし、天気さえ回復していただければかなりスピードアップしてこれから埋却できるだろう。総理より言われておりますので、六月二十日を目指して、何とか患畜、疑似患畜だけでも早く埋却処分したいと思っております。
ただ、計画は立てるんですが、ワクチンの外側にもし発生した場合、そちらの方を二十四時間以内に早く殺処分しなきゃいけないと思いますので、そちらに人を割かれると、今疑似患畜に充てていた分がそれだけ少なくなっていくということはございます。そういう意味で、現場では絶えずやりくりしながら今必死の作業を続けておりますので、ぜひ御理解いただければと思います。