山田正彦の発言 (農林水産委員会)

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○山田国務大臣 まず、今回、マニフェストについて、参議院選挙で民主党が敗れたから不信任になったんじゃないのかというお話でございましたが、今回、戸別所得補償には百三十二万戸の農家が加入していただきました。昨年、生産調整の農家が百二十万戸ですから、それからしますと、かなり多くの農家の方々に戸別所得補償制度は信任を受けた、そう考えておりまして、この戸別所得補償制度そのものは、党としても、我々政府としても、いささかもこれをやめるとかそういったことではありません。
 修正について、もう既に修正されているのではないかというお話でありましたが、〇九年のマニフェストには、モデル事業をことしから実施ということになっておりまして、私ども今、農水省、政府としましては、来年度本格実施というところで、今回、概算要求もいたす所存でございます。
 どういう形での本格実施になっていくか。畑作についても今度は戸別所得補償をしていこう、今、副大臣、政務官も私の横にいますが、いろいろな検討をしているところでして、それなりにしっかりとした内容の戸別所得補償を拡大していく。段階的に拡大と党のマニフェストにあるかに聞いておりますが、それについては、来年、漁業の所得補償等も考えておりますし、いろいろな形で段階的には確実に広げていくというところはありますし、私ども、このいわゆる戸別所得補償を初めとする農林漁業再生について、民主党の、今農水省の、我々政府としての対応というのはきちんとやらせていただきたいと考えているところです。

発言情報

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発言者: 山田正彦

speaker_id: 20267

日付: 2010-07-28

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会