山口広秀の発言 (予算委員会)

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○山口参考人 お答えいたします。
 私ども、先生御指摘のように、昨年の十一月の終わりに至りまして、至ってというかその段階では、デフレの状況であるということについて明確な認識を明らかにしたところであります。
 それは何らか見方についての変更があったかということでございますが、それは変更があったということではございません。我々としては、二〇一一年までの見通しとして、消費者物価上昇率がマイナスをつけるという認識は既に十月の終わりの段階で持っておりました。それをデフレという言葉で表現するかどうかということであったわけでありますが、私どもとしても、それをデフレという言葉で表現する方が適当であるという判断に至ったために、先ほど御指摘のような総裁の発言に至ったということでございます。

発言情報

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発言者: 山口広秀

speaker_id: 15318

日付: 2010-02-05

院: 衆議院

会議名: 予算委員会